第11回日本薬学教育学会大会(2026.8.22-23)でワークショップを開催します。

第11回日本薬学教育学会大会(大阪医科薬科大学阿武山キャンパス,大阪府高槻市)でワークショップを開催します(オーガナイザー兼講師:徳永仁)。

2026年8月22日(土)午後開催のワークショップにおいて、「みて・ふれて・たしかめる!エコーを活用したフィジカルアセスメント実習体験」と題し、ハンズオン形式のワークショップを開催いたします。

本ワークショップでは、膀胱内尿量測定ファントム、肺ファントム、褥瘡シミュレータなど、多様な教材を用いて、フィジカルアセスメントスキルを体験的に学んでいただきます。

具体的には、超音波エコーを活用した膀胱内尿量の評価、肺炎の評価、深部組織損傷の観察など、薬物療法の有効性の確認や副作用の早期発見につながるフィジカルアセスメントを、実際に機器や教材に触れながら体験していただく構成となっています。

また、単にエコーの操作を体験するだけでなく、参加者の皆様が自大学・自施設でエコーを活用した教育を導入する際のヒントや、今後のフィジカルアセスメント教育の発展につながる具体的な指導方法についてもお伝えしたいと考えております。

エコーを触ったことがない方にも気軽にご参加いただける内容です。学会に参加される薬剤師の先生方、薬学生の皆様に、ぜひご参加いただければ幸いです。


投稿日: 2026.08.18