研究室について研究室紹介

臨床薬学シミュレーション研究室は、2018年4月に臨床薬学第二講座から派生した新しい研究室です。臨床薬学第二講座との協力体制のもと、学内実習では実務実習事前学習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(ベッドサイド実習)を担当しています。また演習では病院薬学演習(フィジカルアセスメント実習)・総合学習Ⅲも担当しています。全国の薬学部で初めて患者シミュレータ(患者ロボット)を導入した薬学教育を実践してきており、フィジカルアセスメント教育の重要性を全国に発信してきました。6年制教育の第1期生よりアドバンストOSCEも実施し、フィジカルアセスメントに関するスキルの担保にも努めています。本研究室では、チーム医療において患者または医療スタッフから求められる薬剤師業務を常に考え、そのためのツールを開発しています。